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美容室運営のカギを握っている、メンズ利用客

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今後の美容室運営では、メンズ利用客を増やすことが大きなカギを握っています。

男性の多くは、ほぼ毎月、髪を切る習慣があります。つまり、美容室を利用する回数が女性より多いのです。
仮に、カット代が4,000円だとします。
男性はカットのみとはいえ、定期的に訪れるため、毎月4,000円の収入が確実に得られます。
経営するうえでは、収入の見込みを立てることができるというメリットがあります。

一方、女性は男性に比べると、カットとカラーをセットでオーダーする方が多いので、1回あたりの施術代は男性より高くなります。
カット代4,000円+カラー代(仮に8,000円とします)で、およそ12,000円程度の収入が見込めます。
一度で12,000円の収入は得られますが、次の来店が3か月後というケースも少なくありません。
単純に12,000円を3カ月で割り、1ヶ月分に換算すると、4,000円になります。

これを見てもわかるように、毎月カットに訪れる男性からの収入とほぼ同額なのです。
ですから、今後は、男性の集客力アップを図ることが、店舗運営に欠かせない要素となります。

特に、40代に差し掛かる年代の男性は、年齢的なことから、美容室に行くことに対して、徐々に抵抗を感じ始めます。
最近では、おしゃれな男性専用の理容室が増加していることから、男性客が他の店舗へ流れてしまう恐れがあります。

今後の店舗運営では、40~50代の男性利用客を伸ばすことが課題と言えます。
白髪に悩むのは女性だけではありませんから、メンズ用の白髪染めメニューを増やしたり、メンズに特化した広告を打ち出すなど、新たなビジネス展開が必要です。